Lonely哲学論考

語りえぬものには沈黙を…

おススメの漫画『ランウェイで笑って』

最近買ったおススメの漫画紹介します

 

kc.kodansha.co.jp

 

マガジンで連載されてるファッション系の漫画です

 

少年誌でファッションって結構珍しいですよね

 

試しに1話を読んでみましたが、すごく惹きつけられる内容で速攻で既刊2冊買いました

久々に週刊誌の漫画を買ったのでサイズの小ささと値段に違和感(笑)

 

話の内容も面白いのですが、絵のタッチも優しく個人的に好みでした

個人的にこれからもチェックしていこうと思います

 

ファッションと少年誌ってミスマッチだなと思いましたが、こういうクリエイターのお話は熱くなるものがありますね

 

ファッションに興味のある方はマガジンのHPでぜひ試し読みしてみてください!

 

少年誌の中でキワモノ扱いされて打ち切りにならないでほしいので、頑張って宣伝します(笑)

 

 

なぜこの本に興味を持ったかというとファッション熱が高まっているのもありますが、先日某大学のファッションショーに行ったからだと思います

 

そこのサークルは半年かけて一つのショーを作っていました

学生が一から服を作り、演出を考え、さらに服のコンセプトにも統一感があり、とても興味深いものでした

 

半年かけて30分のショーを行うという儚さにきらびやかなファッション業界の裏側を少し感じ、楽しくもあり苦しくもある業界だなと活動を見てて考えさせられました

 

 

最近若者がファッション業界に行かなくなり、斜陽と言うよりも業界内で格差が生じつつあります

いいブランド、いい企業には人が集まりますが、中々業界全体で活気がありません

まあそれには色々理由があると思うのですが、根本的な解決はまだ難しいなーと感じています

 

ファッションって文化的なインフラですよね

本は紙がなくても作れる時代になりましたが、服は代わりのあるものではありません

それなのに「服が売れない」、「斜陽産業だ」という思考停止が業界に蔓延しているなーと個人的に思います(学生の癖に偉そうなこと言ってすみません…)

 

もちろん色んな企業がなんとかしようとあれこれ頑張っています

そういった状況の中でこうした漫画や、学生の活動がなにかしら影響を与えられないのか、考えを張り巡らせていますが難しいですね…

 

ただ思考停止には陥らないようにしようと心がけます

時代のせい、人のせいにするのではなく当事者意識を持って

 

 

では卒論に戻りますねー